代表者紹介

代表者紹介

行政書士宮城彩奈です。こんにちは!
行政書士さい事務所の代表行政書士 宮城彩奈(みやぎあやな)と申します。
事務所名は名前の「彩」を「さい」と取ってつけてます。私は沖縄県出身の父と神奈川県出身の母の元、緑と海に囲まれた神奈川県横須賀市で生まれ育ちました。

少女時代は活発で好奇心旺盛な性格をしていました。その名残か、今でも趣味がテニス・スポーツ・国内外旅行・ピアノ・模写(鉛筆・水墨画)等々と、とても多いです。

そして横須賀市の神奈川県立岩戸高等学校を卒業後、就職をするも数ヶ月ですぐに退職、フリーター生活を送っていました。
そのくらいの時に、二十歳くらいの時から経営をしてみたいと考え始めたことがきっかけで、何か武器になるものはないかと調べ、当時は資格ブームだったのかその中でも法律関係の「行政書士」という資格を知りました。
もちろん法学部であったわけでもなく本当に0からの勉強でした。行政書士試験は年に1回の国家試験ですので、4度の受験をしましたが、猛勉強の末に晴れて資格取得。その後はすぐ独立開業に踏み切りました。

そのような経緯がありますが、何かを新しく始めたりチャレンジする時は誰でも不安です。
私もそういう中で開業しましたが、不安はどこから生まれてくるのか?と考えた時に、「開業資金」や「自分が置かれている環境」など様々なものがあると思い、そんな不安を少しでも取り除いて積極的にいろんな事にチャレンジできるような支援をしていきたい、そんな気持ちで開業しました。
お客様にあった補助金、融資、各種許認可等をご提案してまいりますのでお気軽にご相談ください。

行政書士さい事務所 代表行政書士 宮城彩奈
神奈川県行政書士会 南・港南支部所属

号外編

これからは号外編になりますが、私自身がお客様や経営者仲間の方にもよく聞かれる質問がありまして、それは「なぜ、行政書士になったの?」という質問です。
私は前職が法律事務所とか、大学が法学部であったわけでもありません。そもそも高校卒業してからは、そのまま大学行くでも専門学校へ行くでもなく、すぐ自動車の部品の試作品製作工場に就職したので、行政書士はもちろん弁護士や税理士等「士業」と呼ばれる職業に縁がある環境では全くありませんでした。
そのような中だったのですが、自己紹介として行政書士という資格で開業した経緯をお話ししてみようと思います。

ハマったら夢中で取り組む。

冒頭にもあるように幼少期からいろんなことに興味を示す好奇心旺盛なタイプで、さらに仲の良い兄もいる影響もあり男の子も一緒に遊んでいたりしていたので、趣味も女の子っぽいものもあったり、男の子っぽいものもあったりといった少女時代を送っていました。

学生時代の部活動は1つ上の女の子に誘われた経緯から、中学生の頃はソフトテニス部・高校の時は硬式テニス部に入りました。
中学1年の1学期の頃は、自分から進んで入部した訳ではなかったので全然やる気が出ず、部活動をやっていない女の子と放課後は遊んでいましたが、2学期から周りの子が頑張っている部活動にやる気が出て、当時校庭を「全国制覇!」と言いながら走らされていたくらい厳しかった顧問の猛練習にも耐えながら必死で練習していました。

高校生になり、中学の頃の経験もあったので次はソフトテニスから硬式テニス部に入部しました。
高校もそれなりに顧問も厳しかったですが、中学ほど練習はきつくなかったですしバイトも出来る年齢なので、部活の費用と携帯代くらいは自分で稼ごうとバイトもしていました。

中高共に夢中で部活の練習に励んでいたため、中学生の頃は地区大会団体戦3位、高校生の頃は団体戦優勝・シングルス3位になり地区選抜選手でした。全国大会とかに出場するほどの腕前ではありませんが、それなりの結果を残せたのかなと思います。

行政書士という資格を知る。

行政書士という資格を知り勉強開始する冒頭あったように、私は高校卒業後すぐに就職しています。ですが、その就職先も事情により退職した後は、ずっとフリーターでした。
幼少期から好奇心旺盛なタイプだったので、いろんな経験がしたいとフリーター時代は3件掛け持ちしたりしていましたが、二十歳くらいになったころ「どうせ働くならもっと自由な発想で仕事がしたい!」と思い始め、「独立」という文字が頭によぎりました。
でも自分にはスキルも経験もないし、モノを売っていくというようものはリスクが大きいな、などいろんな事を考えていた中で、たまたま「行政書士」という資格をインターネットで知りました。
「独立向きの法律系国家資格で合格率は8%くらいか…」と思ったのですが、行政書士は受験資格が特になかったのと「私が突然法律系の資格を取ったら面白そう」と思ったことがキッカケになり、当時は不動産会社に勤めながらすぐに勉強を開始しました。(少し安易ですが。笑)

年に1回の国家資格試験ですので、結果的には4回受験してやっと合格することが出来ました(4年越し)。
初めての法律の勉強からの挑戦で、さらに独学で挑んだので時間がかかってしまいましたが、絶対受かってみせる!と決めていたので受験生時代は辛かったですが諦めずに受験し続け、念願の合格後はすぐに独立開業に踏み切りました。

行政書士という資格の魅力。

行政書士という資格を知って、とりあえず合格しなきゃと必死に勉強していたため、実は仕事内容って「市役所とか区役所に行くんでしょ?」みたいな感覚であまりよく分かっていなかったのが本音です。

開業準備中にいろんな業務の勉強をし、開業するくらいに初めて建設業許可の更新のお仕事をいただきました。初めてのお仕事だったのですが、お任せいただいた以上は全力を尽くす!と対応したのが今も記憶に残っています。

開業してから数年が経ち、業務をしている中で感じることは、こうやっていろんな企業に関わることが出来る仕事ってなかなかないな!と思います。

日本の法律は行政に関する法律が大部分を占めていて、行政手続きはいろんな業種や業態に発生してきます。

さらに、法律は無くなるものもあればどんどん生まれていきます。好奇心旺盛タイプでとても多趣味なので、関わりあえる方々も様々な業種や人柄なので本当に面白い資格だなと思います。

行政書士は全国に約4万人くらいいますが、その中で女性は全体の15%くらいです。
私は20代で開業しましたが、男女合わせても20代の方はあまりいません。
最初は女性である事と若い事は何か影響するものがあるのではないか?と思った事もありますが、経営を進めていくうちにマイナスとして捉えるのではなく、むしろプラスであると捉え「あなたに相談してよかった」と言ってもらえる方が1人でも多く増えるよう努めています。

前向きに、皆様の会社を明るく、安心してお仕事してもらえるように今後も頑張っていこうと思っています。

長くなってしまったかもしれませんが、些細な事でも構いませんのでご相談いただけますと幸いです!
よろしくお願いいたします。

当事務所3つの特徴

  1. 親しみやすい街の法律家を目指します。
  2. 起業支援しています。
  3. 土日・祝日も予約対応なのでお忙しい方のご都合に合わせる事が出来ます。

1.親しみやすい街の法律家。

皆さんは行政書士や司法書士、弁護士など「士業」と呼ばれる職業にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
世間的には先生と呼ばれたり、日常的に「あまり関わる事のない人」だと思いますので敷居が高いというイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。
ですが当事務所は、親しみやすい街の法律家を目指しており元気に笑顔で対応してまいります。また士業の業界では少ない女性行政書士ですので、若い起業家・経営者の方であれば同じ目線からご相談に乗ることもできますし、シニアの起業家・経営者の方であれば若くフットワークの軽い行政書士にご相談することで事業の準備などをスムーズに進めることができます。

2.企業や起業家向けの業務を専門にしています。

当事務所は民事法務と言い、いわゆる離婚や相続の相談は扱っておらず、企業様向けの許可や認可、外国人の在留資格、補助金のご提案を主として扱っております。
特に起業家や経営者の方は新しい事にチャレンジする時、現実的な事を考えれば「資金」が気になるところであると思います。
私も小さいながら行政書士事務所の経営者であり、最初に悩むことはやはり「資金」でした。
資金を気にしてチャレンジすることに躊躇したり、後回しにすることは非常に勿体無いと思った事がキッカケになり、補助金も積極的に提案できる専門家になろうと思いました。
また、時代も変わり、外国人を街で見かける機会がとても増えました。少子高齢化・人口減少からの人手不足が進む日本にとって外国人は切っても切れぬ存在になってきています。外国人を雇用する場合の就労資格申請や、経営を開始する時などの許認可を必要とする事業も行政書士という立場から併せてサポートする事が出来ます。

3.土日・祝日予約対応です。

土日・祝日お問い合わせOKです。お忙しい皆さんのご都合に合わせられるよう、土日祝日も予約対応してます。
また営業時間も19時までなのでお仕事後などもお問い合わせすることができます。
時間外もご相談にのりますのでお気軽にご相談ください。

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当事務所は初回相談1時間無料です。
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