【交通事故】その損害賠償額と等級認定、本当に適正ですか?

交通事故について

こんにちは!横浜市の行政書士 宮城彩奈です。
7月ももう下旬になり、あと数日で8月に突入してしまいます。早いですね…
私は誕生日が秋なので、夏が過ぎるといつもカウントダウンが始まります。泣
さて、今回は交通事故の件です。
あなたは交通事故にあった事はありますか?
私は被害者としてあります。ですが、とても軽微だったので大事には至りませんでした。
それなら良いのですが、ある時事故の被害者になってしまった。または加害者になってしまった。
それは誰もが起こりうることですよね。
そんな時『自賠責保険』や『任意保険』からその損害に応じた治療費や慰謝料が払われることがほとんどです。
ですが、「これだけの損害があるのに、これだけしか払われないの?」
というのはあるものです。

等級とは?

その「損害」や「怪我により労働出来ない部分」を評価するものです。
その等級の認定が適正にされるのとされないのとでは、損害賠償額が大きく変わってきます。
もちろん、適正であるのに「もっと賠償額がもらえていいはずだ!」と主張するのは違いますよね。
ただ、等級の判断は書面によって行なわれます。
その書面にきちんと症状などが記載されていない、病状が伝わっていないなどある場合があります。
そんな時には等級認定について「不服申立て」を請求することができるのです。

ただの主観的な主張はダメ。

よくあるのが「私の身体のここが悪いんだ!」「まだずっと傷んでいる部分がある」など。
ですが、ただ主観的なものを主張するだけの文章になってしまいがちなのです。
確かに見えない症状は、相手に伝えるのは難しいものです。
審理は書面主義ですので、症状が書面から証拠とともに客観的に読み取れなければなりません。
なぜこの認定なのか?その判断になった根拠から、違う角度で審査してもらう必要があるのです。

認められるのは厳しい現状です。でも…

ちなみに不服申し立てが成功する確率は10%くらいだと言われています。それより少ないかもしれません。
不服申立ての結果がさらに納得できないのであれば審査請求をすることもできます。
その間、通院したり、証拠書類を集めたり…とても大変ですが、納得いくまでしっかりと主張をしていく必要もあるかもしれません。
以上のように、長い期間と労力がかかってくるものです。
「何の書類を集めたらいいかわからない…」「どうやって文章を書いたら伝わるのかな…」など。
困った時に頼れるのが書類作成のプロの行政書士ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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