【補助金】小規模事業者持続化補助金には注意点があります!

補助金の注意点

こんにちは!横浜市の行政書士宮城彩奈です。
小規模事業者持続可補助金の応募が始まって2週間くらい経ちましたが、アンテナを張っている方は情報キャッチ後すでに申請準備を進めているのではないでしょうか。
来年の1月27日が募集締め切りで、その後採択者が発表されます。ですが、本補助金には気を付けなければならない注意点がいくつかあるので、特に気を付けなければならない点として以下で説明します。

気を付けなければならない点3つ

補助金は後払いです。

勘違いしやすいのが、補助金は後払いということです。
採択されても十分な運転資金がなく、事業が出来ないなんて事になったら元も子もありませんので資金が足りない方は日本政策金融公庫等、融資を受けるなどして事前に資金調達をしておきましょう。

補助金交付決定通知書は届いていますか?

審査の結果、採択が決定された瞬間に支出をしてはいけません。
「採択通知書」が送付されるので、その後補助金の交付(支払い)対象としての実施を正式に認める「補助金交付決定通知書」が送付されます。
補助金の対象となる経費の発注・契約・支出行為は「補助金交付決定通知書」受領後から可能となります。
「採択通知書」が届いても「補助金交付決定通知書」到達前の発注・契約・支出行為は補助対象外になってしまうことになりますのでご注意ください。

他の制度と重複する事業は対象外です。

同一内容について国が助成する他の制度と重複する事業は補助対象事業になりません。

その他の注意点も細かくありますが…

知っている方であれば、なんだこんなこと〜って思うかもしれませんが、知らなかった方はもう一度確認してみて下さい。
特に、自己資金がない方は融資等受けるかと思いますので資金調達面は早めの対策が大事ですね。
この「小規模事業者持続化補助金」は使いやすく、とても人気な補助金なので、これを機に自身の事業の販路開拓を計画してみてはいかがでしょうか。

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