【補助金】ロボットの利活用に!未活用領域への導入実証を支援

ロボット開発の補助金

こんにちは!横浜市の行政書士宮城彩奈です。
2015年2月に日本経済再生本部で決定された「ロボット申請戦略」では「ロボット革命」の実現に向けて「世界一のロボット利活用社会」を目指すこととしています。
幅広い分野でロボットが活用される社会の実現に向けて、ものづくり・サービスの分野のうち、これまでロボットが活用されてこなかった領域におけるロボット導入の実証や検証を進めていくための事業を「ロボット導入実証事業」と言います。
応募締め切りは平成28年11月18日です。(平成29年2月末までに事業を完了させる必要があります。)

対象事業と補助率

対象事業

ものづくり分野やサービス分野におけるロボット未活用領域へのロボット導入を検討する事業者に対し、当該ロボット導入についての実現可能性調査を行うための費用の一部を補助。
(ロボットの購入経費及び施策代金は補助対象経費には含まれません。)

補助率

  • 大企業:2分の1
  • 中小企業・個人事業主・小規模事業主:3分の2
    (補助上限額:500万円)

対象経費

区分 内容
労務費 補助事業者において、ロボット導入の実現可能性調査に従事する者等の労務費
外注費 システムインテグレータ等の事業者による、ロボット導入の実現可能性調査に係る外注費等
※外注作業例:業務分析、費用対効果分析、機種評価、設計(システム、周辺装置等)、シュミレーション、仕様書作成等

※外注費の中にロボットの購入費及び施策代金を含めることはできません。

提出書類について

  1. 補助率事業提案書
  2. 実施計画書
  3. 見積書
  4. 会社概要
  5. 財務諸表

交付決定後の流れ

審査と交付決定がされるのが平成28年12月上旬です。
それから平成29年2月末までの実績報告書と結果報告書を作成・提出してから平成29年3月末に後払いされます。
補助金は公募期間が短いものが多い事が特徴としており、今回記事にあげた補助金も公募期間は10月17日~11月18日です。
期限を把握しておかないと、うっかり間に合わないという事態にならないようにしたいですね。
また小規模事業者持続化補助金の二次募集があるかもしれません。そちらも随時アップできればと思っています。

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