補助金

補助金・助成金の説明

icon_114521_16やりたい事があるのに資金が…
icon_114521_16補助金を受けたいけど書類作成が苦手。
icon_114521_16補助金・助成金の違いって?

icon_114521_16どんな制度なの?  等

疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
補助金だけでも実に3000種類以上はあると言われています。
弊所では、これから新たに事業を始める方やこれから何か資金を要してチャレンジをしていく方のサポートをメイン業務として行っています。
なぜメインにしたかと言うと私自身、資金調達に悩んでなかなか踏み出せない方をたくさん見てきました。さらに各種許認可であったり、お客様に適した補助金のご提案をいたします。

補助金と助成金の違いは?

「助成金」要件が満たされれば支給される確率が高いのに対し、「補助金」は予算があるので確実に支給されるわけではないのです。
特に補助金の場合は事業計画が重要ですので、いかに審査員の心に響くかしっかりとした事業計画を立てる必要があります。
そして、両方に共通することは後払い・原則返済不要だということです。
使った金額に対しての後払いですが、返済不要であれば活用しない手はありませんよね。

どんな種類のものがあるの?

下記ではほんの一部ですが、厚生労働省管轄のものと経済産業省管轄のものをご紹介します。

厚生労働省

  • キャリアアップ助成金
  • 女性活躍加速化助成金
  • 障害者介助等助成金

経済産業省

また、以前公募してたからといって翌年募集しない事もありますので注意が必要です。

いつ申請すればいいの?

補助金や助成金は募集を開始する時期があります。
厚生労働省の助成金は比較的、通年など長い期間で募集しているものが多いのに対して、経済産業省系の補助金は募集期間が1か月などと短いのが特長です。
公募期間に逃さず申請できるように、常にアンテナを張って情報を入手しておきましょう。

重要なのは事業計画です。

事業計画審査員が惹かれるような事業計画を立てる必要があります。
その為には、統計データの下調べやデータを比較し様々な方面から客観的に検証します。そして事業にストーリーを作りきちんとした裏付け・なぜ・どのようにして成功し、その後どうなるのかを伝える事業計画を書くのです。
簡単に言って、なかなか難しい事も承知ですが相手にわかりやすく伝えるなら印象に残る流れを作りましょう。

採択後の手続き

採択された後、経費は補助金申請書に添付した経費明細表通りに使うのが原則です。
手引きなどもありますが、経費証拠書類等やらなければいけない書類作成があり、間違えるとその部分の補助金がもらえなくなることもありますが防ぐため、可能な限り記録を残す・現物を残す・写真を撮影するなどの証拠も日々残す事も大事です。
また人件費は、元々支払わなければならない費用だからという理由で補助対象外の費用もあります。
(全体の一部など制限がかかる費用もあり。)細かい事ですが事前に確認しなければなりません。
そして、補助事業が完了したら実績報告書を提出します。

弊所ができること

このページでは簡単な流れと注意点を少し例にあげましたが、会社様の時期にあった補助金を検索し、事業計画を立てて申請・面接、その後の証拠書類・実績報告書の作成等トータルしたらかなりの労力と時間を要してしまいます。
その労力とお時間は本業に費やしていただき、女性行政書士ならではの細かいサポートと提案、会社様の時期に適した補助金がなければ見つけ次第情報を提供する事も出来ますのでお気軽にご相談ください。
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