【行政書士試験】あと5カ月…独学初学者でも短期間で合格するための勉強法はコレ!

勉強

こんにちは。横浜市の行政書士 宮城彩奈です。
梅雨の時期に入り、1年の半分が過ぎたな~と実感していたところ去年の今頃は何をしていたんだろう?と、ふと考えると、そうです。
毎年11月第二週の日曜日に行われる「行政書士試験」の勉強している真っ只中でした。
独学でしたので、仲間もいなく、孤独と欲との戦いでした。(遊び行ってません)
巷では合格するために勉強時間平均1000時間以上かかると言われている試験なのですが、私は実際4年かかりました。笑(遠回りありですよ!!笑)
国家試験年に1度の試験です。もちろんモチベーションの維持が必要不可欠な試験です。
でも年に1度だからこそ、一発で受かりたい!という気持ちも沸き、さらに今の時期から合格を目指すのはモチベーションの維持などもそこまで考えなくてもいいので、実はとっても有利な時期なのだと思っています。年々難化する行政書士試験ですが、今回は4年受け続けた私が、もっとこうしていたら合格まで近道できたのでは?と思う点を数回に分けてご紹介いたします。

【残り5カ月の勉強の題材】

行政書士合格を目指してる方はご存知であると思いますが、過去問5年分はかならず制してください。
過去問を制さないと合格は厳しいと思ってください。
5年分というのはあくまでも最低限なので何年分あっても構いません。
ただ短期間というのもあり、広く浅くは禁物です。
問題一つ一つ、なぜこういう回答になるのか。
根拠となる条文はなんなのか深く学習してください。
条文の暗記はこの時期から嵌まるのは5カ月では間に合いません。
賛否両論ありますが短期間ではなくても私は条文暗記など条文にあまりのめりこむのは良くない思います。
では条文ではなく何を中心にと言うと、ここ数年の行政法・民法の問題は判例が多いので判例を読む事から入ると小難しい条文と比べ、割と入り込みやすいです。
特に民法は生活に身近な判例もあったりしますしね。
ちなみに割合は、行政法と民法を徹底的に制する事です!!
ざっと書きましたが、今の時期から独学初学者でも間に合わないなんてことはありません。
もちろん試験はそう甘くありませんので生活してる中でうまく時間を見つけて、すべて勉強時間にあててくださいね。

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