【建設業】解体工事業の新設!解体工事をしてた人はこれからどうしたらよいの?

解体工事業

こんにちは。横浜市の行政書士 宮城彩奈です。
先日、解体工事業が施工されました。で、お伝えした【解体工事業】が追加された話を題材に記事を書きました。
「え!今まで【とび土工工事業】の許可で解体業もやっていたのに、猶予が3年あるにせよその後はどうするの?」なんて思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
法改正によって、今まで請け負っていたのに請負えなくなるなんて本末転倒ですよね。
でも大丈夫です。そんな場合のために事後の処置があります!
なので、今回は「経営業務の管理責任者」「専任技術者」について少しお伝えします。

経過処置の内容は?

◎「経営業務の管理責任者(以下、経管)」は、「とび土工工事業」に係る経管としての経験が、解体工事業に係る経管の経験とみなされます。
◎「専任技術者」は次のいずれの資格有する者です。(一般と特定で差異あり)
1級土木施工管理技士・1級建築施工管理技士・技術士等…
そして、解体工事業の実務経験年数の取り扱いについては旧とび土工工事業のうち解体工事に係る年数が実務経験になります。
以上、簡単に説明しましたが、その他細かいこと・わからない事は「餅は餅屋に」という言葉があるように専門家などに相談する方が自分の仕事の効率も良くなります。
書類の作成、申請代行はプロの行政書士にお任せくださいね。

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