【建設業】建設業許可を取りたい!経営経験を証明できますか?

経験の証明は大変

こんにちは!横浜市の行政書士 宮城彩奈です。
昨日は突然の雷雨にびっくりしました。。
さて、今回は建設業許可の要件について取り上げたいと思います。
建設業の許可の要件の1つに「経営業務の管理責任者がいる事」という要件があります。
そしてありがちなのが「業務を行ってたって経験を証明するものがないかも…」という例です。
当たり前ですが「やってたよ!」と口で言って「はい、そうですか」で許可は下りませんので…書類などで証明する必要があります。
その件を取り上げていきたいと思います。

なにで証明するの?

早い話、経験のある会社さんが許可業者ならその会社さんの「許可通知書」で足ります!
「無許可業者で働いてたよ〜」その場合は、「法人税(個人の場合は個人税)確定申告書」です。
ただし事業種目で明確に確認が取れる必要があるので、不明確な場合は工事請負契約書・工事注文書などなど…当時の書類をひっくりかえして、あれやこれやと探さなければなりません。さらに、複数の業種の許可を取りたいのであればその分必要です。。なので時間がかかることもあるんですね。
ちなみに、ご質問がありましたが定款や法人登記の目的項目では単に目的であって、実際に事業を行っていたのかはわからないので証明にはなりませんのでご注意ください。(地域では違うことも出てきます。)少しご紹介しましたが、結果何事も早め早めがいいという事なのですね。
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